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人気のオンラインアシスタントとは?メリット・デメリット・料金相場を徹底比較

人気のオンラインアシスタントとは?メリット・デメリット・料金相場を徹底比較

「単純作業に時間を取られてコア業務に集中できない」
「働き方改革を行いたいが人手不足にも悩まされている」

こういった課題のある企業におすすめなのが「オンラインアシスタント」です。
オンラインアシスタントは現代のコロナ禍においてもピッタリなサービスであり、非接触で仕事をアウトソーシングできるため衛生的にも安心して仕事を依頼可能になっています。他にもさまざまなメリットがあるのでチェックしておきましょう。

今回はオンラインアシスタントの概要や業務内容、メリット・デメリットや料金体系、おすすめサービスなど知っておきたい内容を一挙解説していきます。

目次
  1. オンラインアシスタント とは?
    1. オンラインアシスタントがコロナ禍で必要とされる理由
    2. オンラインアシスタント利用がおすすめな方
  2. オンラインアシスタントに依頼できる業務内容
    1. オンラインアシスタント対応業務:秘書業務
    2. オンラインアシスタント対応業務:人事・採用業務
    3. オンラインアシスタント対応業務:経理業務
    4. オンラインアシスタント対応業務:事務業務
    5. オンラインアシスタント対応業務:マーケティングサポート
    6. オンラインアシスタント対応業務:営業アシスタント業務
    7. オンラインアシスタント対応業務:ECサポート業務
    8. オンラインアシスタント対応業務:メディア運営サポート業務
    9. オンラインアシスタント対応業務:SNS運用業務
    10. オンラインアシスタント対応業務:電話代行業務
    11. オンラインアシスタント対応業務:オフライン業務
  3. オンラインアシスタントサービスのメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット
  4. オンラインアシスタントサービスの料金相場
    1. ①月に決まった時間だけ作業をお願いできる月額制
    2. ②作業した分だけ料金が発生する従量課金制
  5. おすすめのオンラインアシスタントサービス5選
    1. ①月額5万円から利用可能|オールタスク
    2. ②採用倍率1/100の優秀なアシスタント|CASTER BIZ
    3. ③Webデザイン・制作に強い|For your Business
    4. ④少数精鋭チームのための事務代行|BizMow
    5. ⑤約100名のプロフェッショナル秘書がサポート|スーパー秘書
  6. まとめ

オンラインアシスタント とは?

オンラインアシスタントとはいわば「オンライン上で行われる業務代行サービス」です。インターネットを活用して仕事の委託先に連絡を取り、業務を切り分けて代行してもらう仕事を投げるサービスになっています。

ちなみに「クラウドワークス」といったクラウドソーシングサービス(ワーカーとクライアントを仲介するサービス)を使って、個人でオンラインアシスタントを提供している方もいらっしゃいます。しかしクラウドソーシングサービスで委託先を決める際はワーカーのスキルを見極めたり、どのくらい仕事に時間を掛けられるのかなどをあらかじめよくチェックしておく必要があります。

初心者がオンラインアシスタントを委託する際は、専門のスキルを提供しており信頼性も高い企業への依頼がおすすめです。

オンラインアシスタントがコロナ禍で必要とされる理由

オンラインアシスタントではインターネット上のコミュニケーションが主となるため、委託側もクライアント側もお互いの拠点を行き来する必要がありません。そのため新型コロナウイルスの影響で外出がしにくくなっている現状でも利用がしやすいサービスだと言えます。またインターネット環境さえあれば委託された業務をこなせるようになっているため、スタッフが在宅でリモートワークを行い仕事を受け持つケースも多いです。

コロナ禍で気になるのは衛生面だけではありません。「出社してオフィスワークを行う」という常識が新型コロナウイルスの蔓延によって崩れ始めた結果、

・人件費
・教育費
・土地代

といった固定費を持つことに関してデメリットを感じる企業が増えています。

そこで政府が提唱する「ニューノーマル」の一環として、在宅での仕事を推奨したりと自社の「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を実現するための施策にかじを切る企業が出てきました。またコロナ禍以前から叫ばれている働き方改革に関しても、コロナ禍によって働き方を変える必要性がさらに増した分注目が集まっているといってよいでしょう。

ただしすべての企業がスムーズにDXや働き方改革を実現できるわけではありません。大企業より体力のない中小企業では思ったよりコロナ禍へ対応できず、DXや働き方改革に関しても攻めあぐねているケースも多いです。

そこでオンラインアシスタントが役立ちます。オンラインアシスタントは企業の外部リソースとなりさまざまな業務を遂行してくれます。ノンコア業務をオンラインアシスタントに任せれば収益にかかわるコア業務に専念できる環境を構築可能です。すでにスキルのある外部スタッフが作業を受け持つため、採用教育コストは発生しません。

またオンラインアシスタントは柔軟に契約解除もできます。そのため万が一「しばらくオンラインアシスタントを使う予定がなくなった」といったケースでもすぐ契約解除してコストコントロールが可能です。

さらにDXや働き方改革といった施策にも時間を割きやすくなる分、外部環境の変化へ柔軟に対応できる、そして従業員の満足度も高い企業を作るための足掛かりにもできるでしょう。

オンラインアシスタント利用がおすすめな方

オンラインアシスタントを利用するのにおすすめの方は次の通りです。

・社員が複数業務を兼任しているといった人手不足の中小・ベンチャー
・繁忙期や日々のルーティン雑務の業務遂行に悩んでいる1人社長

自社ですべての業務をまかなおうとすると、どうしても人事面や時間面などで課題が出てきやすいです。「社員の負担を軽くして本来の業務へ集中させたい」「繁忙期でも仕事負担を押さえながら、従業員がわざわざ時間を割いてする必要がなさそうな業務をどこかへ任せたい」といったニーズがある場合はぜひオンラインアシスタントを利用してみましょう。
オンラインアシスタントに関しては
・某ゲームアプリ開発会社で技術者・開発者がコア業務に専念できる環境構築を実現
・あるAIに関するITベンチャーで多様な業務の効率化や新規採用コストカットなどを実現
といった事例が見られます。

オンラインアシスタントに依頼できる業務内容

オンラインアシスタントに依頼できる業務内容は次の通りです。

オンラインアシスタント対応業務:秘書業務

雑多な業務サポートを行う秘書業務の代行需要は増えています。
・スケジュールやアポイント内容の調整
・ホテルの予約といった出張の手配
・電話・メールといった問い合わせへの対応
・議事録といった会議に関する資料の作成
・英語といった外国語の翻訳業務

といった業務をオンラインアシスタントに任せられます。

オンラインアシスタント対応業務:人事・採用業務

「よい人材を素早く見つけて採用したいがなかなか上手くいかない」といった悩みがある場合は、人事や採用業務のオンラインアシスタント委託も有効になってきます。

・求人広告の管理や出稿
・採用に関するイベントの資料作成
・面接予定の調整や会場手配
・入社や退社に関する手続き
・勤怠管理

といったように、採用業務だけでなく各人事手続きや勤怠管理も代行してもらえるのがポイントです。

オンラインアシスタント対応業務:経理業務

企業の金銭管理などを行う経理業務は必要ではありますが、ノンコア業務です。

・帳簿への記帳
・入金管理
・請求書の発行
・従業員給与の計算
・受発注や売上の管理
・経費精算

といった各経理業務はオンラインアシスタントへ代行してもらうと企業の負担が減って楽になります。

またサービスによっては経理に関するクラウドツールの導入サポートも請け負っている可能性があるので、経理の業務効率化に関心のある方はチェックしてみてください。

オンラインアシスタント対応業務:事務業務

事務業務はバックオフィス業務でありノンコア業務に該当します。オンラインアシスタントへ代行依頼を掛けることでコア業務へ集中しやすくなるメリットがあります。

・業務データの入力や集計
・業務資料の作成
・備品の購入や管理
・業務に必要な情報の調査

といった業務がオンラインアシスタントで代行してもらえる事務業務の事例です。

オンラインアシスタント対応業務:マーケティングサポート

マーケティングはノンコア業務ではなく、企業の収益に直結するコア業務です。ですからオンラインアシスタントへ丸投げするのではなく、ノウハウを蓄積しながら自社でしっかり体制を回せる仕組みを作ることもポイントにしてみてください。

・競合データやキーワードといったマーケティング情報の調査
・広告やメルマガといったマーケティングツールの配信
・コンテンツ設計のサポート
・マーケティング施策の提案
・Webサイトのアクセス解析レポートの作成

といった業務を投げることが可能です。

オンラインアシスタント対応業務:営業アシスタント業務

営業アシスタント業務も、コア業務である営業に関するサポートなので注意が必要です。商談先との話し合いといった重要な業務に集中できる環境を構築できるように、上手く活用していきましょう。

・営業先などのリスト作成
・見積書や請求書の作成
・既存顧客の管理
・アポイント取り
・顧客への総合的な窓口対応

といった業務を代行してもらえます。

オンラインアシスタント対応業務:ECサポート業務

ECサイトは商品販売において、非接触で広範囲に販促のできるコンテンツとして注目を集めています。オンラインアシスタントではそんな現在注目度の高いECサイトに関するサポートも執り行っています。

・EC商品の登録や修正
・商品のアピール文章の作成
・商品画像の撮影
・取引の受発注管理
・カスタマーサポートの窓口対応

といった業務を代行依頼できるのでチェックしてみてください。

オンラインアシスタント対応業務:メディア運営サポート業務

Webサイトといったメディア運営は、長期的に顧客を集客してコンバージョンするために重要です。もしメディア運営において人手が不足しているといった課題がある場合は、

・Webサイトの更新
・コンテンツの新規作成やリライト
・必要なイラストの作成
・SEOキーワードの選定
・CMSへの各種入稿業務
・メディアパフォーマンスに関するレポート作成

などをオンラインアシスタントへ任せられます。ただしメディア運営はコア業務にも該当するため、オンラインアシスタントへ丸投げすることのないようにしましょう。

オンラインアシスタント対応業務:SNS運用業務

SNSは最新情報の検索ツールとしても使われており、ますます社会へ浸透しています。企業においては目的やターゲットユーザーに応じてさまざまなSNSを運用する必要がありますが、目標値設定や日々の投稿管理は意外と面倒な作業です。

・各SNSへの投稿
・ユーザーへの返信
・投稿へ使う画像や動画の編集
・SNSアカウントやコンテンツの設計
・KGIやKPIの設定
・SNSに関する施策の立案

といった各作業をオンラインアシスタントへ任せれば、SNS運用業務を効率化できます。

オンラインアシスタント対応業務:電話代行業務

企業においては
・電話の受電
・アウトバウンドでの電話発信
・外国語での電話対応
・コール対応後のツールを使った報告
・コール対応のマニュアルアップデート

といったさまざまな電話業務が発生します。スムーズに遂行できないと顧客満足度の低下にもかかわるので危険です。オンラインアシスタントへ上記のような業務を任せれば、満足度の高い電話対応が実現するでしょう。

オンラインアシスタント対応業務:オフライン業務

企業ではどうしてもオンラインだけではできない

・名刺や書類などのスキャン
・書類の捺印
・シュレッダーでの書類処理
・書類の郵送
・各書類のファイリングや管理

といったオフライン作業も発生します。

オフライン作業に関してもオンラインアシスタントへ委託可能です。ただしどの業務を代行してもらえるかはサービスによって変わってくるので事前に確認しておきましょう。

オンラインアシスタントサービスのメリット・デメリット

ここからはオンラインアシスタントサービスのメリットやデメリットをご紹介していきます。

メリット

業務効率化やコスト削減などに関して、オンラインアシスタントサービスにはメリットがあります。

①人件費を抱えるよりもコストがかからない

雇用形式で人を雇っている限り、企業では
・給与
・社会保険料
・交通費
・PCといった備品費

といったさまざまなコストが継続的に掛かってきます。特に給与に関しては繁忙期や閑散期といった仕事の忙しさに関係なく一定の料金を支払わないといけないため、時期によって柔軟に料金体系を変えたいと思っている企業も多いでしょう。

オンラインアシスタントを利用すれば上記のコストを一気にカット可能です。サービス利用に関しては当然依頼料が掛かりますが従業員を雇って業務遂行に当たらせるよりも低額ですし、「繁忙期だけ使う」といった必要なタイミングに応じての利用も簡単にできます。

柔軟にコストコントロールをしながらコストカットができるのはオンラインアシスタントの魅力です。

②採用・教育コストがかからない

通常自社で新しく雇用を行い人手を増やすには

・求人サービスの選定
・募集要項の作成
・説明を行うためのイベント参加
・面接
・面接後の育成

といったプロセスが発生します。採用に関しても膨大な時間が掛かりますし、採用後も育成を行い安定したスキルを獲得できるまで人材のサポートを行う必要があります。

ただし育成まで行ってもその人材がずっと自社で働いてくれるわけではありません。マッチングや生活環境の変化などに応じて離職してしまいスキル喪失へつながってしまう危険もあります。

オンラインアシスタントであれば求人サービスの選定や採用面接、人材の育成などを行う必要はありません。また申込を行えば3~4日というスピーディーな期間で利用開始ができる点もメリットです。採用・教育コストをカットして必要なときにすぐ戦力となってくれる便利なサービスと言えるでしょう。

③業務を高いクオリティで遂行できる

オンラインアシスタントでは安定して委託業務ができるように、その道のプロをサービスに囲い込んでいます。

仮に自社で複数の業務を従業員が兼任している状態だと、得意でない作業を大量に従業員がこなさないといけない状況にも陥りかねません。本来集中すべき得意な作業に取り組めないだけでなく、業務効率やモチベーション低下にもつながってしまいます。

しかしオンラインアシスタントに必要な業務を切り分けて渡せば、自社では必要な業務に効率よく従業員が当たり、外部では切り分けた業務がその道のプロにより遂行されるという状況を作り出せます。結果的に従業員のモチベーションを維持しながら、最大限に業務効率化を行って生産性を上げることが可能です。

④さまざまな業務に対応することができる

オンラインアシスタントにどんな業務を投げられるかはサービスによります。電話代行といった業務に特化したサービスもあればあらゆる業務委託ができるサービスも用意されているのがポイントです。

どのオンラインアシスタントに業務を任せればよいかはどの範囲を切り分けて外部へ渡したいかによって変わってきます。しかし仮に「電話業務だけでなくコンテンツ制作やマーケティングサポートも任せたい」といった多様なニーズがある場合は、さまざまな業務に対応できるオンラインアシスタントを選ぶと便利です。

「電話業務はこのメンバー、コンテンツ制作はこのメンバー、マーケティングサポートはこのメンバー」といったようにメンバーを業務ごとに分けてチームを作ってくれるので、常に高い品質の成果物が納品されるのがメリットになります。

デメリット

オンラインアシスタントに仕事を任せる際は業務の切り分けやセキュリティなどの面で気を付けるべき点があります。

①事前に業務を切り分けておく必要がある

オンラインアシスタントに委託を行う際は、事前にどの業務を任せたいかを切り分けておく必要があります。オンラインアシスタントの業務内容はサービスによって違うため、業務切り分けによってどんな業務を代行してほしいのかニーズがはっきりしないとサービス自体の選定ができないためです。

業務切り分けがうまくいかない場合は、「自社に課題があるのは分かっているが具体的にどこに問題があるのか把握できていない」という状況に陥っている場合があります。一度自社の状況を整理してから問題を見直し、スムーズにオンラインアシスタントへ業務を渡すこともできる体制を整えておきましょう。

②情報が漏洩してしまうリスクがある

オンラインアシスタントへの依頼は外部委託になります。オンラインアシスタント側の対応に不備があると個人情報流出するといった被害を被る危険もあるので注意しましょう。

基本的にどのオンラインアシスタントもプライバシーやセキュリティに関しては気を配っているとは思いますが、クライアントとしては

・秘密情報保持契約(NDA)について記載があるか
・ISMSやプライバシーマークなどを取得しているか
・万が一情報流出といったインシデントが起こった際の対応を明記しているか

といった点を確認してから契約を行うと安心できます。

またやり取りの中で自社が原因となり情報が流出する危険もあります。プライバシーやセキュリティ面で不安がないように、自社でも管理体制の整備を怠らないようにしておいてください。

③社内に業務ノウハウがたまらない

自社で業務を行うとその業務へのノウハウが蓄積されます。結果的に業務がさらに効率化されたりノウハウを基に新しいサービスを作り出して提供するといったメリットがもたらされます。

しかしオンラインアシスタントに任せた業務に関しては、自社でノウハウを蓄積するのが難しくなるのがデメリットです。生産性が低く他の業務へ集中する邪魔になっている業務は遠慮なくオンラインアシスタントに任せたほうがよいですが、

・コア業務であり収益に大きく影響する
・この先新しいサービスとして提供する可能性のある業務である

といった内容に該当する場合は、オンラインアシスタントに任せないで自社で遂行したほうが賢明です。

④事前にアシスタントのスキルがわかりづらい

オンラインアシスタントに在籍するスタッフの実力はサービスによって違っておりわかりづらいです。自社の目的に応じたスタッフを用意できないと納品物のクオリティが低くなり、作業に影響が出てしまう可能性があります。

・公式サイトや口コミなどでスタッフの評判を確認する
・問い合わせを通してスタッフのスキルを把握しておく

といった対策により、サービス導入後に悪影響が出ないように工夫しておきましょう。

オンラインアシスタントサービスの料金相場

オンラインアシスタントサービスには次の2つの料金体制があります。相場についても理解しておいてください。

①月に決まった時間だけ作業をお願いできる月額制

最初から料金が決まっているタイプです。1ヶ月あたり20~30時間といった範囲で業務を委託可能になっています。月額10万円前後が相場になってきます。

②作業した分だけ料金が発生する従量課金制

作業した分(時間)だけ料金が発生します。最初からどのくらいの時間作業を任せたいか決まっており、さまざまな業務を任せたい場合に向いている料金体系です。

30時間契約だとすると7~12万円程が相場になり、時給換算で2,000円~4,000円で依頼を掛けられます。

おすすめのオンラインアシスタントサービス5選

①月額5万円から利用可能|オールタスク

オンラインアシスタントオールタスクの画像

<オールタスクの特徴>
・経理、採用だけでなくクライアント特有の業務にも対応可能
・20時間、30時間、50時間とわかりやすい料金プラン
・一部の業務だけでなく、丸ごと業務を依頼できる

<オールタスクの料金プラン>

プラン料金実働時間契約期間
無料トライアルプラン無料2時間/月1週間
20 時間プラン50,000円/月20時間/月1ヶ月
30時間プラン80,000円/月30時間/月1ヶ月
50時間プラン120,000円/月50時間/月1ヶ月

②採用倍率1/100の優秀なアシスタント|CASTER BIZ

CASTERBIZ

<CASTER BIZの特徴>
・チームでさまざまな業務範囲へ対応可能
・月30時間から利用できる
・採用倍率は100分の1

<CASTER BIZの料金プラン>

プラン 料金実働時間契約期間
BASIC120,000円30時間/月6ヶ月
LONG108,00円30時間/月12ヶ月

③Webデザイン・制作に強い|For your Business

Radice

<For Your Businessの特徴>
・事務からWebサイト、翻訳など多様な業務をカバー
・アシスタントマネージャーが案件管理を徹底
・初月から契約期間の縛りなし、プラン変更も月単位で可能

<For Your Businessの料金プラン>

プラン 料金実働時間 契約期間
12 時間プラン35,000円12時間/月1ヶ月からOK
20時間プラン55,000円20時間/月1ヶ月からOK
30時間プラン82,000円30時間/月1ヶ月からOK
50時間プラン135,000円50時間/月1ヶ月からOK

④少数精鋭チームのための事務代行|BizMow

<BizMowの特徴>
・名簿管理やカスタマーサポートといった事務全般に対応
・業務フローの構築についてもスタッフがカバー
・1作業10分からでも依頼を掛けることが可能

<BizMowの料金プラン>

プラン 料金実働時間契約期間
基本プラン基本料5,000円
1時間2,400円
時間制限なし1ヶ月

⑤約100名のプロフェッショナル秘書がサポート|スーパー秘書

<スーパー秘書の特徴>
・事務以外にも動画編集やライティングにまで対応可能
・コーディネーターが業務のヒアリングから導入のサポートを一貫して行う
・面談やスキル確認後、社内訓練を行ったスタッフが業務をサポート

<スーパー秘書の料金プラン>

プラン料金実働時間契約期間
ライトプラン35,000円/月10時間/月HPに記載なし
スタンダードプラン55,000円/月18時間/月HPに記載なし
デラックスプラン84,000円/月31時間/月HPに記載なし

まとめ

今回はオンラインアシスタントとは何か、そして対応できる業務・職種やメリット・デメリット、おすすめサービスなどをご紹介してきました。

オンラインアシスタントサービスを導入すると自社に業務の経験・ノウハウが蓄積されないデメリットがあります。しかし経験やノウハウよりも業務削減効果が欲しい業務に対してはオンラインアシスタントサービスを利用すると、コスト削減につながりますし肝心なコア業務に時間を取りやすくなり生産性が向上します。

ぜひオンラインアシスタントサービスを上手く活用して自社の成長性を高めていきましょう。